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実はカンタン!建設機械レンタル会社の利用方法!借りれる物と料金は?

2021.02.04

その他

皆さん、こんにちは。

最近流行のDIYやセルフリノベーションをされる方にとって必要な物といえば電動工具や建設機械です。

道具があるか、ないかで作業性は大きく変わります。中には大変効果のものもありますが、そんな高価な物を便利にレンタルできるのをご存知ですか?

建設機械のレンタル会社で借りることができますが、なかなか入りづらい、敷居が高いのも事実。。

実際、僕自身建設機械のレンタル会社でレンタルという仕事に関わっていて、よく次のようなことを聞かれます。

一般の人でもレンタルできるの?

今回は建設機械レンタル会社の利用方法について説明していきたいと思います。

そして、レンタルしたいけど、どんな工具や道具を使えばいいのか分からない
利用したいけど不安なので、レンタル開始から返却の方法が知りたい

このような悩みを解消する為に、建設機械レンタル管理士の資格を持つ僕が、レンタル会社でのレンタル方法やレンタル料金についてお話したいと思います。
なお、レンタル会社のことをリース会社といったりしますが、契約による違いになりますので、ここでは「レンタル」を説明していきます

1.誰でも借りれる

①一般の方でもレンタル可能
もちろん、一般の人でもレンタルできます。

また各社のHPを見ると多くのレンタル会社で借りれることがわかります。

当たり前ですが、建設機械や作業車などの作業に免許や資格が必要なものは免許がないとレンタルできません。
トラックやダンプを借りる際は免許証の種類に注意が必要でです。
その他、免許や資格が必要でないものは一般の方でもレンタルできます。
初めての利用で不安かもしれませんが、事前に電話等で問い合わせると丁寧に対応してくれますのでご安心ください。

②レンタル会社で借りられるもの

レンタル会社によって様々ですが、

バックホーなどの建設機械
トラックやダンプ
高所作業車
発電機や溶接機
チェンソーや草刈り機などの園芸工具
ライトや投光器などの照明機器
丸ノコやインパクトなどの電動工具
・・・
上記のようなものを借りることができます

③何を借りたらいいかわからない場合
聞いてみましょう。


「コンクリートを壊したい」
「木を伐採したい」
機械の選定から安全な作業方法まで相談にのってくれるはずです。

もちろん、カイノスレンタルへのお問い合わせもお待ちしております。
お問合せはこちら

④レンタル会社で借りれないもの


レンタル会社では基本的に、オペレーター付きでのレンタルはやっていません。オペレーター付きの場合は建設会社などの業者に直接相談するのがいいかと思います。

⑤レンタル金額に含まれるもの
レンタルの見積もりでよく出てくる費用は下記のとおりです。

一般的にレンタル金額は下記のように算出されます。

【レンタル金額】=(【レンタル料】+【サポート料】)×【利用期間】+【基本管理料】

・レンタル料
商品の貸出料になります。1日当たりの金額と1月あたりの金額があるのが一般的です。
一般的な単位としては日が多く、半日とか時間で料金設定はほとんどありません
また、1日=24時間ではなく、日付けが変わるまでが1日のところがほとんどです。
(CDやDVDのレンタルと同じ計算ですね。レンタカーとは少し違います)
さらに1泊2日というのもなく、その場合は2日利用になります
会社によっては、前日の夕方の貸し出しや、翌日の朝返却だったりだと、その分はレンタルの日数としてカウントせず保証料のみというところもあります。

・基本管理料
基本管理料はレンタル品の引き渡し時に
現場において速やかにかつ安全に使用できる状態にするため、レンタル会社が行う点検及びそれに付随する作業の費用になります。

・サポート料
サポートとは日本建設機械レンタル協会が定めているレンタル基本約款で定められているものです。
レンタル商品が破損、盗難等の不慮の事故に遭遇した場合に備えた、サポート制度になり、その制度の適用を受けるための費用にあります。
商品によってはサポート料がないものもあります

 

またほかにも最低保証といった最低金額が設けられているのもあります。

しっかり確認しておきましょう。

そしてレンタル金額とは別に返却時に請求される可能性があるものもあります。

・燃料代
燃料は会社や商品によって違いますが
・満タン返し
主に軽油で動く商品に多いです
・現状返し(そのまま返し)
ガソリンで動く商品に多いです。消防法の関係でガソリンを取り扱えないレンタル会社が多く、借りるときも前の人の残りからというのもよくあります。

・清掃代
使用後に清掃や汚れ落としが必要と判断されると請求されることがあります。
また、ごみなどが載っていると処分代を請求されることもあります。

基本的にレンタル会社で言われる料金は上記のとおりですが、他にも最低保証だったり、回送代だったり、、会社によってまちまちです。
大事な部分なので、わからないところはしっかり確認してみるのがいいと思います

金額を確認する際は、漏れがないようにしっかり確認しましょう。

2.レンタルから返却までの流れ

 

①在庫の確認、予約


電話で問合せ
レンタル会社にもよりますが、予約制の会社もありレンタル時に提出書類が必要なこともあります
また、レンタル代とは別に保証金(返却時に返金)を請求される場合もあります。
レンタルしたい商品の在庫含めて、事前に確認しておくのが無難といえます。

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②来店・引取
改めて言うことではないかもしれませんが、レンタル商品をつめる車で行きましょう。
事前に問合せした際に載りますか?と聞くのもいいと思います。
商品によっては、商品が転倒などしないように荷物を固定する必要があります。
ラッシングベルトなどは、荷崩れを防ぐことができる便利で安全な道具です。
また、発電機などエンジンの搭載されている機械は車の中にブルーシートや段ボール等で養生していくのがいいと思います。

基本的には初回利用時はレンタル料金は前払いとなることが多いです。クレジット等支払い方法への対応もされていないところが多いです。
レンタルの金額は、カタログやWEB上で公開されていないところがほとんどです。その都度確認しましょう。

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③利用


レンタルした工具、機材を使用する
たまに工具、機材の調子が悪い事もあるかもしれません。
重大な事故につながることもあると思うので、不安に思うときは遠慮せずに連絡しましょう!
また、場合によっては機械の入替に来てくれることもあります。

自分の不注意で壊した場合や盗難された場合もすぐに連絡しましょう。
使用後は清掃、汚れ落としをすることを忘れずに。

④返却


・返却場所
レンタル会社によっては借りた店舗でないと返却を受け付けしてくれないところと
同じ会社ならどこの店舗に返してもいい場合とあります。
事前に確認しておきましょう。

・営業日・時間
営業時間も事前の確認をおすすめします。土曜日が休みのところもあります。
営業日は基本的に日曜が休みの場合は多いです。
営業時間は朝8時頃から18時くらいまでがほとんどです。
借りる際にしっかり確認しておく必要があります。

3.主な全国の建機、建設機材レンタル会社

 

①大手・広域レンタル
・アクティオ
業界最大手!だ貸すだけでなく、現場の環境や状況、工程に合わせた最適な機会を提案するといる建設機械レンタルのコンサルティングを提供
・カナモト
札幌発の国内2位、世界でも7位の建機レンタル大手
建設機械だけで460種類50万点と豊富なラインナップ
・西尾レントオール
建設機械だけじゃない!総合レンタル業の草分け的存在
建設機械だけでなく、イベントで使用する会場設営のための機材やテント、椅子、音響機器などありとあらゆるアイテムを展開する総合レンタル

②地場レンタル
地域密着した店舗展開の地元のレンタル会社
僕のいる愛知県では
株式会社カイノス
まずは自分の会社になりますが、西三河を中心に展開するレンタル会社です。資材や高所作業機械などのラインナップも拡大中!
また、プロショップ(工具販売)を併設した店舗でワンストップのサービスを提供
最近はネットで注文を受け、宅配でレンタルをお届けする宅配レンタルを推進中

・瀧冨工業株式会社
主に建設機械のレンタルおよび販売を行っている。取扱製品には、水処理機械や掘削機械、運搬機械など

・近藤産興株式会社
総合レンタル事業を主とする企業である。
キャッチフレーズは「何んでも貸します」。

まだまだ他にもたくさんあるかと思います。

上記以外にも専門レンタルと呼ばれる、レンタル会社専門のレンタル会社だったり、イベント専門のレンタル会社、仮設資材専門のレンタル会社、、、たくさんあります。

4.まとめ

一般の方にも簡単に工具や機械をレンタルできる事が分かっていただけたでしょうか?
レンタル会社は見た目が入りにくい部分もあるかもしれませんが、中には優しい人達が気っとたくさんいるはずです。

聞きたいことやわからないことには親身になって、相談に乗ってくれるはずです。

機械には間違いなく詳しいのでメンテナンス方法を相談出来たりもします。


DIYで必要な電動工具は、種類が豊富で全部そろえたくなりますが、集めるだけでかなりの金額になってしまっています。
使用頻度に応じてレンタルと購入を使い分けることで、DIYやセルフリノベーション作業の幅が広がります。
使いたい時に、使いたい期間だけ、レンタルすれば収納場所にも困りませんし、メンテナンスや管理はレンタル会社なので、手間もなくなります。

是非、皆さんもお近くのレンタル会社を活用して楽しいDIYライフを!

 

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