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課題解決提案

 

アルコール検知器義務化の拡大に向けて道路交通法施行規則を改正 【予約販売受付中】

2022.03.05

その他

2022年4月より安全運転管理者による運転者の運転前後のアルコールチェックが「義務化」され、10月からはアルコール検知器を用いた検査の記録が「義務化」となり準備する必要があります。

安全運転管理者とは、一定台数以上の自動車を使用する事業所において、事業主や安全運転管理者の責任を明確にし、道路交通法令の遵守や交通事故の防止を図るため道路交通法に定められた制度です。

2022年4月1日以降に義務化されるもの

酒気帯びの有無を確認し、記録を保存することです。この段階では、まだアルコール検知器の使用は義務化されていません。

1.運転前後の運転者に対して、その運転者の状態を目視等で確認して、運転者の酒気帯びの有無を確認。

2.酒気帯びの有無の確認内容を記録し、その記録を1年間保存。

2022年10月1日以降に義務化されるもの

アルコール検知器の使用が義務化されます。

1.運転前後の運転者に対して、その運転者の状態を目視等で確認に加え、アルコール検知器を用いて、酒気帯びの有無を確認。

2.上記のアルコール検知器を、常時有効に保持する。

そこでカイノスレンタルはアルコール検知器義務化の拡大に向けてアルコール検知器の予約販売を受付中です。
一般にアルコール検知器といってもどれを選べばいいか分からないですよね。そこで一般に流通しているアルコール検知器についてまとめてみました。
アルコール検知器には大きく分けて半導体式ガスセンサーと電気化学式(燃料電池式)センサーの2種類があります。それぞれにメリット・デメリットがありますので簡単にご説明します。

アルコール検知器の種類

半導体式ガスセンサー

センサー表面に付着する酸素量によってセンサー内部の電気抵抗値が変動。電気抵抗値が低いほど呼気中のアルコール濃度が高いと判定されます。

◎メリット
1.価格が安い
2.センサーが小型
3.測定時間が短い

◎デメリット
1.アルコール以外のガスに反応することがある
2.周囲の環境に影響を受けやすい

電気化学式(燃料電池式)センサー

呼気に含まれるアルコールガスを燃料として電気を発生させ、アルコール濃度を測定。電気の発生量が多いほど呼気中のアルコール濃度が高いと判定。

◎メリット
1.アルコール以外のガスに反応しにくい
2.比較的高耐久
3.周囲の環境に影響を受けにくい

◎デメリット
1.価格が高い
2.測定時間が長い
3.ランニングコストが高い

おすすめなアルコール検知器

1.市販のストローが使えて衛生的なアルコール検知器
半導体式ガスセンサー


☑市販のストローが使えて衛生的で、消耗品の心配ナシ
☑携帯できて、パソコン不要で記録が残せる
☑低価格でセンサー交換が可能で、いつでも高精度なチェックが可能
販売価格:12,100円(税込)※送料別途かかります
※6月中旬入荷予定
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2.出先や自宅で手軽なアルコール検知器
電気化学式(燃料電池式)センサー


☑ディスプレイに有機ELを採用
☑メモリ機能搭載、過去100件まで記録可能
☑軽量コンパクトで操作も簡単
販売価格:25,320円(税込)※送料別途かかります
※3月下旬入荷予定
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保証期間について

アルコール検知器のセンサー部分には寿命があります。見かけ上の動作に問題がなくても感度が変わってしまったり、アルコールを検知しなくなっている場合もありますのでご注意ください。
センサー交換マークが表示された場合又は購入から1年以上経過している場合は、センサー交換もしくは新しい製品との交換を行ってください。

まとめ

安全運転管理者がその業務を怠ったことに対する罰則は設けられていませんが、もともと酒酔い運転・酒気帯び運転には厳しい罰則と行政処分があり、飲酒事故が起きれば会社のイメージダウンにも繋がりますので万が一のリスクを減らす為にも早めの準備をおすすめします。

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